日本は虐められる子にカウンセリング、欧米は虐める子にカウンセリング

これは意外と皆様知らない方が多いかも知れません。実際に何かの課題を抱えてるお子さんは日本全国に沢山おられます。日本では、どこの学校を問わず「虐める子」に悩み事はないか、とかストレスに耐え切れずに、虐めてしまった。だからカウンセリング。が殆どのケースかと思います。少なくとも私共にご相談に来られる方々は皆同じお話をするので根拠はありそうです。ところがヨーロッパ諸国では「虐める子」をカウンセリングします。虐められている子は、それは不公平に思うのは当然です。そして、また同じことをされるかもしれないという恐怖感も否めません。だから「虐める子」をカウンセリングをするのです。とても理にかなってる方法だと思います。虐めにあってるお子さんは何をどう直しても、虐めているお子さんが変わらなければ結局何も変わらない。これは一目瞭然です。したがって学校は虐める子に「何故イジメ」に走ってしまうのか、悩みは何かなどイジメっ子をカウンセリングをして治していくのですね。当初聞いた時はは目から鱗でしたが、双方比べたら断然後者の方が良いに決まってます。もしかしたらイジメなんかしたくないのに自身の悩みの矛先を弱い子に向いてしまってるのかもしれません。日本のカウンセリングの在り方は問われるべきですし、イジメられてるお子さんは、中々話をしたがらないのも事実です。中々上手く機能しないです。一般社団法人加藤永江教育研究所では、そのような、お悩みの御家族にカウンセリングもする機関です。