栗原類のお母様の手記 発達障害

まだ、栗原類さんのお母様が書かれた著書は読んではいないのですが、栗原類さんも御自身で周囲に発達障害のお話しをされ、次は栗原類さんのお母様が保護者として本を出版された。お母様も発達障害との事。発達障害は、成人になって初めて分かる事も多く、実際に日常生活に支障がない場合も多いです。社団法人加藤永江教育研究所でも、お子さんがきっかけで、保護者の方も検査を受けられて、お子さんと同様の発達障害が発見される事も多いです。栗原類さんは注意欠陥障害、ADDですが、ワーキングメモリーと呼ばれる短期記憶も指摘されていたそうです。今の栗原類さんが活躍しているのは、お母様のサポートと、アメリカにて検査を受けたと聞きますが、日本に帰国し日本の教育指導では中々厳しかったのではないでしょうか?全ての発達障害を持つ保護者の方に言える事ですが、まずは、お子さんの状態を受け入れてあげる事だと思います。その点、ボーディングスクールに入学することによってご家庭内の様々な悩みや、どうして良いか分からないとお悩みの方には学校が様々な方法で支援をして下さるので、結果として良い方向に向かうと思います。