発達障害に困ってるお子さん達の対応③

さて、今回は実際には、発達障害児を抱えておられる保護者様にお子さんに「何をしてあげられるか」が課題になってくるでしょう。まずは発達障害と密接に関わってくるのが不登校です。かつては登校拒否と言われていました。不登校も登校拒否は同じです。呼称が変わっただけです。発達障害と言っても100人の発達障碍児が存在すれば100人共に類似点はあるかも知れませんが、皆さん違います。そのような理由から周囲に馴染めず不登校となってしまうケースは少なくありません。小学生のうちは早い程度で比較的戻ります。ですが中学生ともなると話は違ってきます。御自身達の自我(考え方)などの確立も芽生え始めるので、中々、ご家庭内でも上手くいかないと思います。逆になってしまいましたが、不登校の定義とは、なんらかの心理的。情緒的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因、背景などによって、お子さんが学校に行かない、あるいは行きたいけど、行けない。事を言います。不登校の助長なる出来事がないか、保護者の方々は良く観察することが大事です。ですが殆どの場合は感情論に走ってしまう為、ご家庭内では解決できません。その様な時になったら弊所にご連絡頂ければ専門家が御相談にのります。御安心し当研究所のHPからお問い合わせください。私共は闇雲に海外留学を推奨していません。日本の様に「右と言われたら右」「長いものには巻かれろ」では追いついていけるお子さんもかわいそうですし、本来は教育は人と違った方法で何が悪いのかと思います。是非皆様一度ご検討と明らかに縦社会の学歴が今後の未来を担うお子さん達のどれほどの役に立つのかを一緒に考えて行きましょう。