長期留学をお考えの方へ

発達障害で、今後の進路を海外留学

で発達障害児の支援では先進の欧米諸国を考慮されている
方も多くなってきました。
発達障害と一括りで対応はとても難しく、その発達障害の内容によって
〇君は、A校に向いているのではないか?ですとか、〇ちゃんはB校しかないなど
その学校選択は、お子さんの抱えている障害と、個性(性格)など様々な要因から
決定していきます。

海外留学は健常児であっても最初のハードルは高いものです。
そして、何らかの発達に隔たりが認められる場合のお子さんの中には
情緒不安定のお子さんも少なくありません。

この様な場合は当研究所では、長期での海外留学の前に
サマースクールや2週間ほどの短期での留学を、体験してもらいます。
短い期間であっても、お子さんが実際に経験することで
長期の海外留学の敷居が精神的にも低くなります。